どむぶろ。 ( アニソン大好き dom's blog )

YouTubeでアニソンの耳コピ動画を投稿しています。昔はFlashゲーム「戦国じゃんぶる」の攻略記事を書いていました。

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陣攻マス検証

暑くなりましたね。梅雨もそろそろ明けそうです。
 
以前、https://domsblog.hatenablog.com/entry/2014/06/26/160458にて陣攻撃できるマス目が4マス分、ということを述べました。根拠がなかったので説明したいと思います。
 
 
まずこちらの画像。陣付近のマスに兵が当たるとぴょんと大きく跳ね返ることを利用して、ぴょんと跳ね返るマスが何マスあるか自陣で調べてみました。右の待機時の鉄砲の間隔が36ピクセル(ブラウザはIE11を使用、拡大率は100%)なので、戦じゃんにおける1マスは36ピクセルといえそうです。ちなみにこの範囲では跳ね返りは2マス分、この範囲以外だと跳ね返りは1/2マスです(脚6自操作騎馬での調査)。このような調査の結果、ぴょんと跳ね返る範囲はちょうど4マス、144ピクセルでした。
 
次にこちらの動画。「ぴょんと跳ね返る」ことと「陣攻が入る」ことが同じかどうか調べました。
動画の1分1秒、1分34秒などを見る限り、ぴょんと跳ね返っている時にのみ陣攻撃されているように思えます。
 
これらのことから、陣攻撃の入るマス目の幅は4マスと考えますが、いかがでしょうか。
 
※以上は私独自の調査に基づく検証なので、真偽についての保証はしかねます。検証協力、募集中
 
【追記2014/7/17 15:40】
4マス分の幅を調べる時に騎馬の足から足を基準にしていますが、実際の陣の当たり判定が兵のどの部分で行われているかは不明です。兵には大きさがあるので、兵のどの部分で操作兵が陣に当たっているかは調べようがありません。しかし幅を調べるだけなら、「ぴょんと2マス跳ね返る」あるいは「1/2マスだけ跳ね返る」の区別で十分事足ります。