この記事は堤防からのチョイ投げのカレイ釣りに有効だと思われるメモ的なものになります。どむ個人の経験だけに基づいており、正確性は保証しませんが、カレイ釣りの「引き出し」として持っておくと釣果に何らかの影響があるかもしれません。
①まずは坊主でも当たり前
いくら実績のある場所で粘っても、カレイがその場所に居て捕食行動をしなければチャンスはありません。この冬は10回通うぞみたいな強い意志が必要です。あまりに釣り場で寒さで凍えて辛くなってしまうのは悲しいので、カップラーメンやカップおしるこなど、モチベを上げる手段を用意するのが大事になります。
②確率を上げるには餌の新鮮さ
イソメは常に新しくうねうね動くものを投入します。
③むやみやたらに動かさない、ひたすら待つ
カレイのアタリは小さすぎて分からないので、アタリを捉えることは諦めて海中に仕掛けを固定しておき、完全に餌を飲み込むのを待つのが重要になります。
④健康に気を付ける
カレイ釣りのチャンスはビギナーもベテランも平等だと思ってます。あまり無理せず今日は釣れなかったねと家に帰るのが大事です。冬の釣りはあまり動かなくても寒い外にずっと居るだけで非常に体力を消耗します。健康に気を付けて釣りを楽しみましょう!