どむぶろ。 ( アニソン大好き dom's blog )

釣りが好きな美少女のフリをしているおじさんです。時々YouTubeでアニソンの耳コピ動画を投稿しています。太古の昔の話は省略します。

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船のキス釣りに役立つサイト集

最近、魚釣りにハマっている私です。中でも特に面白いと感じるのが「船のキス釣り」でして、今回はこれをターゲットに紹介したいと思います。このページでは最初に、メインとして船のキス釣りって何なの、どうやって釣るのという疑問にお答えする素晴らしい参考サイトをまとめてリンクいたします。最後にオマケで私の語りが永遠とつづられておりますが、こちらはメインではありません。ご了承ください。

①CRカワハギちゃん倶楽部2

船のシロギス釣り、特に胴突き仕掛けの何たるかを詳しく教えてくださったサイトです。教科書的な内容を読み物風に仕上げられており、イラストもかわいく、とてもすらすら読めます。深い内容を分かりやすく解説されており、釣りもお上手な方だそうで、大変すばらしいです。

kawahagi.info

 

②キス針研究所

可能な限り多くのキス針と市販のキス仕掛けも網羅してキス針の何たるかを、詳細に、時には実験データとともに紹介されています。やはりわかりやすいです。針の部分の名称なども一番分かりやすいサイトだと思います。船だけでなく砂浜の本格的な「投げ釣り」や、堤防などでの「ちょい投げ釣り」にどんな針が良いか選ぶのにも参考にしています。kisubari.com

 

③シロギス釣り:東京湾は今日も快釣

東京湾のシロギス釣りのスペシャリストの方のブログです。何を言っているか初めのころは分かりませんでしたが、だんだん経験を積んできて理解できるようになりました。最新のシロギスの釣れ方の状況が文章になっているのは少ないので、じっくり考えて読ませていただいております。

shirogisu-fune.blog.ss-blog.jp

 

④おまけ

釣りの対象魚として人気の高いキス(=シロギス)は、主に砂浜に居て、海のミミズ(=ゴカイやアオイソメ)をエサにして釣るイメージ、すなわち砂浜から長い投げ竿と投げ専用リールと天秤を使って大遠投して釣るイメージを持つ方が多いかと思います。しかし、これを船に乗ることによって、海の真上から真下にアプローチする方法があります。この釣りは人間と魚の距離が非常に近い分、キスの捕食行動をダイレクトにキャッチしやすいので、投げ釣りとは違った面白みがあるのです。よく船のカワハギ釣りは上級者向けでマニアックと紹介されますが、船のシロギス釣りもマニアックな部分があると思います。マニアックなのに初心者から上級者まで幅広く楽しむことができるのはすごくいいですね。

船のシロギス釣りと一口に言っても、大きく分けて2つの釣り方が混在しています。多くの船ではどちらの釣りを選んでもよいところがほとんどです。1つは「天秤仕掛け」の釣り方、もう1つは私が使用している「胴突き仕掛け」の釣り方です。私が選んでいる胴突き仕掛けのメリットは、オモリを中間に介さず、竿先からキスの咥える針の位置までダイレクトに糸が張られていることです。キスの餌を吸い込んだサインを見逃さず「電撃アワセ(リンク①カワハギちゃん倶楽部さんの言葉)」することでキスを攻撃的に掛けていく釣りになります。ただ、アタリが出るまでに船の上でやることは非常にシンプルで、基本的な作業の繰り返しですから、攻撃的ではあるが静かな部分も持ち合わせています。

シロギスは小魚の部類ですが20cm級になってくるとその体からは想像できないような強いパワーを感じる引きを見せます。25cm級になるとマダイやクロダイに匹敵するようなパワーに加えて、時折サバのような急速な走りも見せます。とにかく瞬発力に優れる魚です。また、食べても大変おいしい魚です。大きいサイズは塩焼きにしています。天ぷらよりもキス本来の旨味を感じることができ、大変美味です。

船釣りはニッチなジャンルと思われがちですが、手軽と言われている堤防釣りよりもさらに手軽に楽しむことができ、近場の釣りものですと、装備も軽いものが多いです。船のシロギス釣りはこれから本格的にシーズンインします。ちょっとでも興味を持たれた方がいらっしゃいましたら是非1度体験してみてはいかがでしょうか。貸し竿・リールの用意がある船も多いです。私も最初のうちは道具を買わず貸し竿からはじめました。今では自分のお気に入りの竿・リールですが、道糸は100円ショップで売られているPEラインを使っていたりなど、消耗品には節約できるところは節約しています。仕掛けも最初のうちは買っていましたが、慣れてきたら自作し、金具などの使えるものは再利用しています。ゴミも少なく、お財布だけでなく環境にもやさしいです。

自作の仕掛けというところですと、胴突き仕掛けのオモリの捨て糸の距離とか色々思うところがあるのですが、今回は思うがままに書きすぎました。このあたりで筆を置くことにいたします。皆さんの楽しい釣りライフを願って、今日はここまで。