どむぶろ。( 戦国じゃんぶる domsblog )

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戦法の分類~忍者・鉄砲の利用法~ 2019年度版

長きにおける戦いの中で通信合戦戦法は細分化されてきた。具体的には「knss戦法(けんささぐんだん)・燕返し(スーパーつばやん)」などがある。別に戦法名を非難しようというわけではないが、それらの戦法の性格をつかめば、分類上の1つの戦法に過ぎないとできるのではないか。ここでは「忍者・鉄砲の利用法」という観点から見てみることが重要だと考え、記事として公開しようと考えた。前回の記事は少々難しい言葉を連発しすぎたと反省しているので、わかりやすくまとめることを心がけた。

 

一般に戦法は大きく「分離戦法」と「釣り戦法」の2種類に分類される。これは異論なく戦国じゃんぶる界に通じる。ここで一つの動画(デススターズ vs hattorigun)を見てみよう。これは「釣り戦法」の典型例だ。

 

 

この動画で注目すべきは、この5つの分類だ。

 

先行隊:味方忍者を含む自操作

攻撃(本)隊:なし

忍者の使い方1「忍者先行」:している

忍者の使い方2「忍者退却」:している

鉄砲の使い方1「鉄砲突撃」:していない

 

5つについて大まかに説明しよう。

先行隊:「なし」「自操作のみ」「忍者を含む」の3種類ある。「先行隊」に自操作兵と味方忍者があるかないかに注目する。

・攻撃(本)隊:「鉄砲」「忍者」「なし」の3種類ある。たとえば分離戦法の中の「正攻法」は「鉄砲」だ。

忍者の使い方1「忍者先行」:忍者を先の方に行かせるか行かせるかどうか。これは「忍者にSキーを出すか出さないか」ではない。忍者を放置して自操作よりも先行させるのも含む。これは前回の記事とは異なる。

忍者の使い方2「忍者退却」:先に行かせる場合、忍者にAキー(やDキー)を出すかどうか(後で再突撃のSキーを押すことになる)。後に述べるが、忍者退却は「忍者のコントロール」にかかわってるため、分離か釣りか、といった議論に通じている。

鉄砲の使い方「鉄砲突撃」:鉄砲にSキーを利用するかどうか。

 

とりあえず下3つの情報を入れた図を作成した。

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理論上2の3乗で8通りありそうだが、以上の5通りに絞られる。ここは各自考えて欲しい。

 

ここに「先行隊」「本隊」の情報を加える。これも(3×3=)9通りありそうだが、下の5通りに絞られる。

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さて5×5=25通りの戦法が考えられることになる。そのうち使えるものがいくつあるか、述べていく。※については後述する。

 

上級者は、

a(先行隊なし・本隊鉄砲忍者)

b(先行隊なし・本隊なし)

c(自操作先行・本隊鉄砲忍者)

d(自操作先行・本隊忍者)

e(先行隊忍者含・本隊なし)

を頭に思い浮かべながら以下の記事を一発で理解すること。そして【名称募集】に名前を付けて私に教えてください。

初心者は、画像を見ながら大まかに戦法の概略を理解してみよう。

 

A型(先行なし・鉄砲突撃あり):先行隊に忍者が居なく、本隊に鉄砲がいるので、bdeは除外される。

Aa型【ゴリ押し分離戦法】

(上級者向け説明)何も考えずゴリ押し。火力は正義。

(初心者向け説明)鉄砲(や焙烙・号令・業火)と忍者をひとまとめにして突撃する戦法。「正攻法」は忍者を先行隊にし本隊の被害を軽減させるので、ここでは「ゴリ押し」と呼ぶことにする。鉄砲を全て待機にすると最大火力が得られ効果的だが、被対戦がダメダメになるので消化タイミングが重要となる。自操作は号令がベストだが、自らが撃ち取られるリスクを考え忍者を採用しても良いだろう。今の通信合戦ならば膂力砲撃3~4体である程度の戦績になるだろう。その先を目指すならば正攻法以外の戦法を学習して技術面を磨いて戻ってくるのが良いと私は思う。

 

 

Ac型【待ち伏せ分離戦法・他の名称募集】

(上級者向け説明)自操作が1本釣りと同じ動きをする。その後本隊でゴリ押しする。その性格から釣りと分離の「併用」と言われるが、それは間違いだ。いろいろある併用の1つで「Ac型」と呼ばれるものだ。knss戦法(けんささぐんだん)が該当する。knss戦法はややAc型の中でも応用型なので一つだけ注釈すると、1本釣りの後本体でゴリ押しするパターンが全てAc型。自操作兵と本隊の位置取りによってパターンが複数あると主張する輩もいるが、その時は「それはAc型の亜種ですよね?」とドヤ顔で言ってみよう。

(初心者向け説明)自操作だけで敵の守備・待機兵を攻撃本隊に持って帰り、後は「ゴリ押し」と同じ操作。敵陣到達まで敵兵が数体減る分、Aa型よりは陣攻しやすいだろう。先行隊が自操作のみなので、釣り対策された軍には不適。高耐久高技量の影走・騎馬が登用できれば試しても良いかもしれない。

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B型(先行あり・鉄砲突撃なし):先行隊があり、本隊に鉄砲がいないので、acは除外される。bについて少しだけ補足しておく。

 

Bb型【放置】

補足といっても放置がある、というだけである。 

 

Bd型【一本釣り戦法】

(上級者向け説明)つまりは1本釣り。

(初心者向け説明)自操作だけで敵の守備・待機兵を持って帰り、その隙をついて忍者を突撃させる仕組み。これを釣りと呼ぶ。自操作に慣れてない場合は騎馬よりも影走の方を勧めるが、勝率を上げるためには高体力高技量が必要。その他の忍者は、30母衣火遁程度でも可(ただし脚4は忍者と呼ばないここテストに出ます)。

youtu.be

 

 

Be型【エサ釣り戦法】

(上級者向け説明)つまりはエサ釣り。

(初心者向け説明)Bd型を応用したもの。一度味方忍者に敵の守備・待機兵を持って帰ってもらい、その隙をついて忍者を突撃させる仕組み。これをエサ釣りと呼ぶ。この戦法は自操作兵・エサ忍者ともにレベルの高い兵を集めなくても上位勢に勝つことができるという利点がある。ただし戦場は1でも陣攻撃を入れれば終わりというわけではなく、優勢負けの可能性もあるので慢心は禁物。

 

youtu.be

 

 

C型(先行あり・鉄砲突撃あり):先行隊があり、本隊に鉄砲がいるので、bdeは除外される。

 

Ca型【正攻法】

(上級者向け説明)忍者を盾にしたゴリ押し。正攻法。

(初心者向け説明)忍者を先に行かせ盾として利用し、後に鉄砲(や焙烙・号令・業火)をひとまとめにして突撃する戦法。こうすることで本体の被害を軽減できる。他の説明はAa型同様なので省略する。

 

youtu.be

 

Cc型【捜索型分離戦法・他の名称募集】

(上級者向け説明)自操作と複数のエサ忍がエサ釣りと同じ動きをする。その後本隊でゴリ押しする。闇戦法(ダークネスドラゴン)と燕返し(スーパーつばやん)は「Cc型」に該当する。忍者が本隊にいて、同時に先行隊にも忍者が居るから、それは2つ目の表で※になるのでは?と思ったアナタは優秀。エサとして使った忍者はそのまま再び本隊に戻り陣攻撃に参加するため、とりあえず先行は自操作、c型にしている。厳密な分類をするために重要で、どむ個人では網羅できていない、そういった指摘があったら嬉しい。

(初心者向け説明)自操作と複数の忍者で敵の守備・待機兵を攻撃本隊に持って帰り、後は「ゴリ押し」と同じ操作。持って帰る敵兵の数が多くなると思うので、Ac型よりもさらに陣攻しやすくなっているだろう。釣り対策された軍にも実用性を帯びてくる。

 

www65.atwiki.jp

 

 

さてここで、D型(忍者退却あり・鉄砲突撃なし) E型(忍者退却あり・鉄砲突撃あり)に行く前に、「忍者退却」について触れよう。実は、B・D型、C・E型で違うのは忍者退却のなし・ありの違いだけなのである。

 

忍者退却」は、「忍者の動きをコントロールする」のが根本にあり、実は、どの戦法でも「共通」で「無意識のうちに」している操作なのである。これは別の戦法としてわざわざ分けるというよりは、どれだけ忍者の(退却の)動きが強調されるか、で分類されるべきだと考えた。特に釣り戦法では忍者をAキーで端から端までコントロールするのも珍しくない。よって、D型はBのうち「釣り」が強調されるもの、E型はCのうち「釣り」が強調されるものを再分類することにした。

 

B型はD型に改めた。両戦法とも忍者のコントロールに重点が置かれているからだ。

Dd型【一本釣り戦法】

De型【エサ釣り戦法】

 

C型はCc型を残しつつ、Ec型を新規に作成した。やはり戦法の根底が分離であっても忍者の位置取りを気にする必要がある(=忍者にAキーを出す必要がある)からだ。戦法名称も改め、分離から釣りという言葉に変更した。

Cc型【捜索型分離戦法】

Ec型【捜索型釣り戦法】

 

以上の戦法をまとめてみよう。結局種類になった。→以下は派生戦法である。自操作の違いについてはここでは重要視しない(あくまで忍者と鉄砲の使い方に注目)が、派生として一つの戦法となっているものは記載した。

 

Aa型【ゴリ押し分離戦法】

Ac型【待ち伏せ分離戦法】→knss戦法

Ca型【正攻法】→自操作業火

Cc型【捜索型分離戦法】→闇戦法・(燕返し)・自操作狙撃(忍者位置を気にしない)

Dd型【一本釣り戦法】

De型【エサ釣り戦法】

Ec型【捜索型釣り戦法】→(闇戦法)・燕返し・(自操作狙撃)(忍者位置を特に気にする)

 

古い言い方で「攻防分離戦法」と言われていたものは5戦法Aa/Ac/Ca/Cc/Ec型の戦法に分類された。Ec型に至っては「分離」から「釣り」へと変化した。これは先ほどの「忍者のコントロール」に気を配っているかどうかにある。Cc Ec型の分類は奥が深い。どこvsどこっていう試合展開別に分けてもいいかもしれない。いずれにせよ「分離」は、ただ忍者を奥に居れればよいという脳筋戦法ではなくなった。忍者の位置を気にし、敵陣の空いた側を確認し、如何に忍者を突撃させれば良いのか、深く考察する必要のあるデリケートなものとなっている。むしろ一本釣りやエサ釣りといった古くから存在するものの方が、大雑把な戦法となっているのかもしれない。

 

今回はほぼ用語を取り上げただけで説明は画像に頼ったので、時間はかかるが読みやすい、という記事になったのではないだろうか。今後の通信合戦の発展があるか分からないが、自操作の種類ではなく忍者と鉄砲の使い方で分類できたのは成果としていいのではないだろうか。

 

ここまで4,000字程度。もちろんURLの長さは入っていない。読んで100%理解しなくていいから。どむも釣りしかわかってないから。……以上。

 

=Coffee Break=

一同:雑!

社長:騎馬釣りだけにね。

寅八郎:ヒヒーン!

一同:知ってた。