どむぶろ。( 戦国じゃんぶる dom'sblog )

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被対戦陣形の作り方 初級編

通信合戦の被対戦陣形を作るのに大事なこと3点を全3回のシリーズにしてみようと考えました。これを読んでランクインを目指そう!戦じゃん界の大御所ことdomが、アナタを0から10のレベルまで引き上げることを本気で約束します。
 
・技種の役割と見合った作戦行動→初級編(Lv0対象→目標Lv5)
・置く場所に求められる特殊能力→中級編(Lv5対象→目標Lv8)
・向上を目指す→上級編(Lv8対象→目標Lv10)

まず今回は「初級編」。何からやればいいのかわからない方へ、とっかかり部分を授業
します。
被対戦は、いくら兵が討ち取られても構わない。陣を攻撃されなければ勝ちとなる。兵がそろっているかどうかよりも、適切な技種を適切な場所に置くことの方が大事。極端に言えば、兵集めをする以前に、知識を得た方が良い。その知識を板書する。

A章:技種(兵種)
基本の分類を紹介しよう。5つ!
①虚報:
混乱攻撃は陣前を守るのに適任。
②武将:
動かないので陣前に置ける。号令して味方を特殊攻撃させるという基本能力も重要。4
体必須。
③鉄砲:
軍のかなめ。6体必須。
足軽・弓兵:
とりあえず「その他大勢」という認識でよい。
⑤他:
治癒や鬼神など欲しいだろう。もちろん雇って結構だ。ただ、とりあえずは自操作用に
騎馬を雇いたいのでその分1体確実な枠としていいだろう。まあこれはオプション枠なので最初は気にしなくてよい。
 
B章:作戦行動
基本のキホンは、突撃兵をできるだけ少なくし、待機に設定できる兵を全て待機に設定
する。
しかし
それだけではNGだ。対戦で「釣り」を用いる軍が多いからだ。「釣り」とは、待機兵をまとめてどかしてしまう厄介な戦法だ。これに対抗するのに、数体は別の作戦行動を選ばなければいけない。それが
迎撃または守備
だ。特に鉄砲6体のうち、2体程度これにすることがポイントだ。無ければ、射程の長めの遠射などをあてがうと良い。

C章:以上の章からわかる兵集めのポイント
・待機虚報
・待機武将
・守備鉄砲あるいは迎撃鉄砲
この3兵種を優先的に集めるのが急務だ。次回は中級編として兵の配置を扱う。
 
 

~おまけ~
どむ(先生):それでは今日の授業はここまで。
雷平:起立!礼!
一同:ありがとうございました!
どむ:ところで今日、宿題を出したい。
一同:え~!
どむ:次回の授業までに技量101以上で連発のついた待機武将(A連待機武将)を2人用意
することだ。だいぶ前に授業したが、鉄砲の活躍の前提となる技量構成には、最低限A連武将が2体いることで劇的に向上するからな。
河丸:先生!忍者集めをしたいんですけど、ダメですか?
どむ:もちろんやっていいが、宿題のが重要だ。忍者の強さは被対戦にはあまり関係しないからな。ただ、作戦忍者だけはベツだけどな、めったに出るものではないし。
雷志郎:私はただ兵探しをして珍しい兵をコレクションしたいだけなんですが。
どむ:……それも良い。しかし通信合戦にランクインすることを目標にするのが1番大
事だ。
蓮○:2番じゃダメなんですか?兵探しが1番って考えなんですけど。
どむ:二重の意味で古いよ……。
寅八郎:ヒヒーン……(このネタがやりたかっただけか。さすどむ、呆れのヒヒーン……)