どむぶろ。 ( アニソン大好き dom's blog )

釣りが好きな美少女のフリをしているおじさんです。時々YouTubeでアニソンの耳コピ動画を投稿しています。太古の昔の話は省略します。

MENU

作戦行動についてvol.2

前回の続きです。作戦行動の守備と待機について書きます。公式マニュアルにある部分はおわかりと思うので、それ以外の部分で話をしたいな、と考えています!前回同様、dom軍の作戦行動の内訳を公開しています。
vol.1→http://blogs.yahoo.co.jp/dom_senjan/25213840.html
 
【守備】……計7体(忍術1体、槍術2体、焙烙1体、砲撃3体)
守備と待機は、互いに性質が異なるため、それをうまく利用すれば、強固な陣を作ることができます。そのために、一番重要なのは、守備兵と待機兵の数をどれくらいにするかです。守備があまり多すぎると、陣の前の兵に大きな片寄りができてしまいます。本願寺がいい例です(本願寺の有名兵以外の軍師は、迎撃2体守備8体です)。下の画像は、敵陣に入り込んだ忍者をめがけて、守備設定の軍師全てが移動している様子です。
つまり、作戦行動を「守備」に設定している兵は、敵の突撃兵1体に向かって攻撃の照準を合わせる、ということです。これをふまえれば、「守備0体でもいいじゃん?」と思うかもしれませんが、その考えには大きな落とし穴があります。それについては、次の【待機】の章にて書きます。
 
【待機】……計19体(忍術1体、騎突1体、焙烙7体、虚報3体、号令4体)
待機兵は、その名の通り置いた場所にずっと待機する作戦行動です。陣の前に動かない兵を置いておけば、陣は安泰です。
しかし、ALL待機にしておけばそれでいいというような簡単な話にはなりません。「釣り戦法」という強力な方法があるからです。例えば裏戦国の陣前の鉄砲6体は作戦行動「待機」です。この裏戦国鉄砲だけではなく、すべての待機兵は、他の兵に攻撃をされるまでは、一度攻撃をされた兵にどこまでもついていくのです!下の画像は私の裏戦国釣り攻略法動画からキャプチャしました。
つまり、守備をある程度混ぜなければ、釣り戦法によって自陣はすっからかんになってしまうということです!私は3体の鉄砲を守備に設定しています。守備鉄砲、あるいは迎撃鉄砲が、一番手っ取り早い釣り対策です。釣り戦法で戦う私にとっては、守備の鉄砲が増えるのはあまり……(以下略笑)
 
以上、作戦行動についてでした!