どむぶろ。 ( アニソン大好き dom's blog )

YouTubeでアニソンの耳コピ動画を投稿しています。昔はFlashゲーム「戦国じゃんぶる」の攻略記事を書いていました。

号令の技量構成「新」評価基準2020 ver.1.1

前回の記事の続き、訂正になります。

号令の技量構成「新」評価基準2020 ver.1.0 - どむぶろ。( 戦国じゃんぶる dom'sblog )

この記事で述べた「avg150-179」は、どうも実戦にそぐわないのではないかと指摘を受けたので、再度パラメータの方を考え、計算しなおしました。

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総合的な性能はA連A連A連A連・A連A連A連B連・A連A連A連Aとなった。

費用対効果を見た時、A連A連B連A・A連A連B連D連・A連B連B連Aが良いコストパフォーマンスを発揮することがわかった。ただしあくまでコスパであり、性能はA連×4に比べるとかなり劣る。後述するので気になる方は読んでほしい。

 

軍団録で絶賛されている構成について再評価してみる。

戦じゃん軍団録[戦国じゃんぶる] - 攻略免許皆伝【wikiっぽい技量あれこれ】

A連×4はマニアックな部類の構成と評されたが、再評価され再び王者に。敵は餌忍投入できても退却ができない!という事態に陥る。被対戦成績上昇に貢献すること間違いなし。問題はコストの問題だけ。

「A連+B連+C連+A」「A連+B連+C連+D連」は対釣り特化した構成として評価を得ていたが、2020年の通信合戦においては通用しないと考えた方が良いかも。

A連×3+B連」のトータルバランスは可愛げのカケラもなし。うん。コスパもほどほどに良く、変わらずの安心評価。

「A連+A連+B連+A」と「A連+A連+B連+C連」はお好みでと評価されていたが、パフォーマンスはA連+A連+B連+Aの方が優れていた。コスパも良い、かも。

A連+A連+B連+D連」と「A連+B連+D連+A」は評価が高い構成だったが、後者はコスパは良いもののAvg4-30の評価が高いだけで、前者には及ばない。

ちなみに「A連+B連+A+B」について今回扱わなかったが、削減禄は-1,200とまあまあ良いが、パフォーマンスが①19.52②21.13③20.76④11.00で、どれにおいても低評価。基本的にBを雇うメリットは皆無と言っていいだろう。

全体的にC連が低評価でAが高評価になるという結果になった気がする。A連×2を基本としつつ構成を組むと良いかもしれない。

A連鉄見2体なんて無理だよ!という方には「A連+B連×2+A」をお勧めしたい。A連1体の構成では最高評価を得ている。

 

長々と述べていますが、技量構成は技量の低い鉄砲(主に雑賀膂砲)の発射回数に大きな影響を与えます。逆に素の技量の高い・連発をもっている鉄砲(狙撃。砲撃の場合、技量66以上+連発が目安)の場合は技量構成の影響は小さい(※)です。つまり高技量の鉄砲で揃えてる軍団は評価AでもCでも大差ありません。これはパラメータ詳細を紐解くコーナーでデータだけは掲載しておきます。あとは自分の技量構成と鉄砲構成をMIXして最良で最強の構成を探りましょう!

※→【技種比較シリーズ⑥】砲撃と狙撃 その4「早見表」 - どむぶろ。( 戦国じゃんぶる dom'sblog )

 

~パラメータ詳細を紐解くコーナー~

①②Avg4-30・Avg31-60「餌忍投入・退却」

餌忍投入・退却(vs釣り系分離系両方)でうっとおしい時間を考えてみると、この2つの指標がどちらも必要と考えた。

Avg4-30

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Avg31-60

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③Avg61-90「火力」

火力(vs分離系)の目安として測るべきは4~179ではなく、「4~60秒を除いた」61~で参照した方が良いのではないか。61~90・91~120・121~150・151~179でほぼ同じに収束していることから、代表としてAvg61-90を用いる。

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④号令2体のAvg151-179「最後の抵抗」

最後の抵抗で測るべきは号令2体(高い2体が釣られたと仮定)下での発動ではないかと考えた。技量の高い方から釣られると考え、技量の低い2体の号令の発動回数をもとに順位づけを行った。

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⑤コストパフォーマンス

A連を2400円と仮定。禄高をAvgの値で割ることでコストパフォーマンスを求め、①~④について順位付けした。その順位を合計し並べた。