どむぶろ。 ( アニソン大好き dom's blog )

釣りが好きな美少女のフリをしているおじさんです。時々YouTubeでアニソンの耳コピ動画を投稿しています。太古の昔の話は省略します。

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正攻法とは

裏戦国や通信対戦で用いられる用語、「正攻法」。一体それは何なんだと思っている方、多いと思います。自分も正しく説明できる自信はないので、一度整理しておこうと思います。ここは違うのではないか、など指摘あればいつでも改変するので、コメント欄などでお願いしますm(_ _)m
 
正攻法」は「囮戦法」や「釣り戦法」が出てきた時代よりも前の時代から行われていた、ある意味伝統的な戦法です。陣を虚報と数体の兵に任せ、自操作兵を号令(または豪傑)とし、鉄砲の攻撃力を使って相手兵をどんどん討ち取り、陣攻撃を狙う方法。俗に「ゴリ押し」などとも言われますが、自軍と相手軍の力が真正面からぶつかり合う、最も戦らしい戦です。獲得隊wikiでの説明は次のようになっています。
 
俗に言う攻防分離戦法で、通信対戦ではこれがもっとも一般的。自操作武将、鉄砲、忍者すべてと残りの数兵、合計2/3程度の兵で敵陣を攻め、守備は残りの兵に任せる。一般的に攻め組守り組にわける戦法はこれに属する
-戦国じゃんぶる攻略wiki@超レア兵獲得隊より引用 引用年月日:2013.12.17-
 
しかし正攻法の中にも、いくつかのパターンがあると思います。といっても、大した分類ではありません。
 
①突撃兵全討取パターン
②突撃兵一部討取パターン
③突撃兵完全無視パターン
 
です。①の突撃兵を全部討ち取ってから突撃するパターンは、裏戦国での正攻法です。突撃してくる忍者3体、槍1体を完全に討ち取ってしまえば、自陣に自兵を残しておく必要がなくなり、全兵を突撃することができます。攻め組と守り組に分けなくてもできるので、その場合でも正攻法と言っていいかは疑問ですが、これも正攻法の1つのタイプでしょう。
 
②の一部討取パターンは、説明しにくいです。③の説明を読めば分かっていただけると思います。
 
③は突撃兵を完全に無視し、守り組だけに全てを任せる戦法です。守り組に虚報3武将3焙烙2槍術2程度いれば、ある程度の陣攻撃は防げます(筆者体験)。ただし、弱点として敵の突撃兵があまりに多い場合、騎馬や鬼神など広範囲攻撃が可能な兵がいる場合、高耐久力の結界や幻術がいる場合は、高い確率で陣が0になります(これも筆者体験)。それらの場合は②パターンのように、ある程度の兵だけ討ち取るのが良いでしょう。
 
最後に、陣形の一例を貼っておきます。この時のポイントは、鉄砲を全て待機設定にしておくことです。待機に設定した鉄砲は、Dキー(集合指示)やSキー(突撃指示)を出した時、近くに敵兵がいれば必ず発砲しますが、ほかの作戦行動だとそうなりません。火力不足にならないよう、鉄砲は全て待機にしましょう。ただし、この陣形は通信被対戦でとても負けやすい陣形なので、通信合戦で上位を狙っている場合は、この陣形にするのは極力短時間にするなど、気を付けましょう。あくまで対戦用の陣形です!

 
忍者を前に配置し先に突撃させる方、鉄砲に先に突撃命令を出し敵兵をある程度討ち取ってから忍者を突撃させる方、いろいろいます。号令の初期位置も、この位置だと守り組にも指示が通るのでこの陣形一例図ではあまりよくないかもしれません。
 
以上で今回の記事は終わります。今後の方針ですが、まだ考えがまとまっていないので何時になるか分かりませんが、通信合戦で正攻法で挑んでくる軍に対してどう対策すればよいかを書こうと思っています。たぶん、年が明けてから書くかと(笑)