どむぶろ。 ( アニソン大好き dom's blog )

釣りが好きな美少女のフリをしているおじさんです。時々YouTubeでアニソンの耳コピ動画を投稿しています。太古の昔の話は省略します。

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弁平太【第一章】(砲撃)

※この物語は筆者のReal な体験をもとにしたNon-fiction Story なのです!間違っても「この時代設定で鉄砲が出てくるとかおかしい」などといったツッコミは生まれないのです!\(^o^)/ また、このブログを読んだことが原因で古文テストの点数が下がったりしても、どむは一切責任を負わないのです!
 
-設定・人物紹介-
どむ
江戸の東のあたりを治める地方豪族。ランキングリスト上位……コホンッ。もとい、京の都に名をとどろかせる程の実力を持っていないが、極度の目立ちたがり屋のため噂だけは届いている。昨年の長月から愛馬の寅八郎を乗り回している、大名の中でも変わり者。
雷平
大名どむの側近。その鉄砲の腕は各地で噂される
弁平太
今回の主人公。雑賀孫一のもとで主に負傷兵の治療を任務として働いていたが、高待遇を望んでおり、どむの元で働こうかどうか迷っている。今回は彼に出会う場面から始まる。
 
第一章 出会ひ
 
今は昔、どむといふ者ありけり。戦乱の世にて、雷平のごとく鉄砲の才ある者を探しつつ、「らんきんぐりすと」に名を馳せる豪族らを次々とけちらしたり。名をば、馬使いの技量構成おたくとなむいひける
 
その豪族の一味、雑賀孫一の中に、寅八郎に銃を向けるものありけり。どむ、
「これくらいの火力で寅八郎が討ち取られるわけないわっ」
と言ひながら、その者に近づきたる。その者、
「うっわ、あの馬、速くて鉄砲の照準あわねーわ、降参っ」
と白旗を掲げたり。どむ、
「近う寄れ。そなた、名を何という?」
「拙者、弁平太なり」
「ほうほう、弁慶みたいで気に入った。雇おう!」
「い、いやだ」
「この僕が雇おう、と言ってやってるんだから雇われろ」
「??? はい……(なんだこの変人)
どむ、孫一との合戦に勝利せり。弁平太とともに自陣へかへる。
 
雷平と弁平太、面を合わす。雷平、
「回復・治療の能力をお持ちとは、なかなか優れていますね(膂力ない方ですか……)」
弁平太、苦笑ひしつつ
「私はここで何をして働けばいとよし、なの?」
「とりあへず修行場へ行けっ」
「雷平一等海佐殿、あいあいさー」
「(いつからここは艦これ……海軍になったんだよっ)」
 
弁平太、修行場へ向かへり。1回成長し、次のようになれり。

 
つづく……多分