どむぶろ。( 戦国じゃんぶる domsblog )

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【予告】戦法の分類~忍者の利用法~ 2019年度版

【謝辞】思いつくままに書き連ねた記事になってしまった。文体がコロコロ変わることは気にせず読んでくれると嬉しい。

 

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どむHDD保存画像の数々:1GB

 

ゲーム「戦国じゃんぶる」は開始から10年の歴史をもつ。紆余曲折の末、たどり着いた今現在。

通信合戦ランクインの「価値」は昔と同じかと言われると頭が痛い。名だたる強豪(=大名)の参戦が減ってしまったのは致し方ないし事実である。具体的には、次のように整理できる。

 

・昔の通信合戦においては

「兵の完成度」「被対戦の勝率」

が大きな割合でランキングに反映されていた。兵の完成度を上げ、様々な戦法を理解し対策した者こそがランクインに相応しい、そういう戦いだったのである。 

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2013年8月戦

・最近の通信合戦において重要なのは兵の完成度如何よりも、

「勝点消化のタイミング」「対戦の勝率」

が大事である。完成度(≒レア度)の高い兵を何体も集めた軍と、最短コースで実用性がある

兵を集めた軍が、ほぼ一緒の成績を残せているのだ。

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2017年9月戦

 

※もちろんこの整理は個人的主観に基づくものである。最近の本格的な参戦が乏しい筆者domの意見は信頼に値するかは個人個人の判断に任せる。

 

被対戦についての考察を長年にわたり研究し、それをブログやWiki等で公開してきた先人たちのおかげ、と100%言い切り、後から始めた後輩連中は研究もせず真似するだけ、と1000%言い切り、こんなゲーム時間かけてやってきたけどすぐ追いつかれるのはクソゲーだと10000%言い切る古参が居るかもしれない。……いや、1000000%居ないから安心してくれ。

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前置きが長くなった。今わざわざ予告記事を書いている理由は「後輩連中が“深く”考えて真似しているかどうか」を確かめたいという気持ちを書きたかったからだ。

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守備・迎撃ラインの考察

 

「議論したい」わけであって、決して「非難したい」わけではないよ。議論すれば、それだけまた次の遊び方が生まれるじゃない?未来志向ってやつですよ、いい響きでしょ?先輩風を吹かしてると言われるかもだけど書いてみた。注意深く言葉を選んで書いたから、気持ちを汲み取ってくれると嬉しい。先輩でも等身大の人間です。あんまり気にしないでね。

 

ここで言う“深く”とは具体的にはこのようなものだ。

①この戦法で「どうして?なぜ?」上手く敵陣を攻撃できるのか考える

②様々な戦法を理解した上で「これを新たに対策してみたい」と思って次の兵の登用基準を考える

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資質あり

 

次回は、2018年4月投稿記事「戦法の分類!~忍者の利用法~」の書き直し・修正版として2019年の現状に則した記事を書く。内容としては①の内容となる。以上予告編でした。次の記事には動画のリンクを多く貼っていくつもりなので「私の動画を是非使って欲しい」等あればコメントにて対応します。最後まで読んでくれてありがとうございました。